冬の身支度(水道編)

落ち葉舞い散る季節を迎えて冬の足音が聞こえてきました。

さて、建物にも冬の身支度は必要です!

今回は水道について少し。
寒さが厳しくなる1月から3月までよく見かけるのは?

「霜や氷」

水たまりに、バケツに張った氷や田畑のまわり校庭などの霜も足で踏んで遊んだ覚えは誰でもあるはずです。
この時期よく起こる事故の一つが「給水設備の凍結」です。
アパートなどではよく聞かれます。

気温がマイナス3℃以下になると水道管が凍結しやすくなります。
水が出なくなるばかりでなく水道管が破裂してしまうことも!!!

通常水道管は本管から敷地内まで、地下30センチほどのところに埋まっています。
土に埋まっている部分については心配いりませんが・・・・

屋外でむき出しになっている散水や洗車などに使う外水道など。。。
特に多いいのは【給湯器の部分】による凍結、漏水、破裂です。
北向きの場所、風あたりの強い場所は要注意です!

【凍結させないために】
むき出しになっている水道管や外水道は、保温材や布などをまき、ビニールテープ等でしっかりと押さえて寒さから守ります。

日々の管理で未然に事故を防ぐ「安心できる現場力」で今日も皆様の建物を守っています。